季節の日記の最近のブログ記事

午前6時半に目覚める。
寝床でユイカワケイを読む。
どこが面白いのかわからない作家で、斜め読み。
午前8時に寝床から脱出。

メールと掲示板チェック。


トマトジュース1缶
ダノンのアロエヨーグルト1
ソルダム1
バナナ1
朝から午後にかけて
緑茶十数杯。
紅茶2杯。

先週木曜・金曜に撮影した画像を昨日と本日午前で整理。
その数820枚。
午後からは土曜日に撮影した500枚の整理を始める。

午前中に作ったもの。
バショウカジキのフライ
バショウカジキの沖縄風天ぷら
マルアジのフライ
マルアジの沖縄風天ぷら
アルゼンチンアカエビのフライ
バナメイの天ぷら
撮影後、少しずつ味見。
アルゼンチンアカエビのフライは二本とも食べる。

1時から2時半までベッドでカワカミヒロミを読む。
長野重一の写真集を見る。
非常に面白い。

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午後3時前、徒歩で近所のOKストアへ買い物に。
低い位置にとまっているヒグラシを撮影。
持ち帰り寿司、大量の魚貝類を買う。
計4210円。

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すしを撮影。
1時間ほどで撮影終了。

午後6時半まで文字を打つ。
ブラックタイガーをゆでる、揚げる。
ゆでたブラックタイガーでアボカドサラダを作り撮影。
サワラの塩蔵品を焼く。
つぶの刺身を撮影、少し食べてみる。
昨日作ったマルアジの酒干しの撮影。
バショウカジキのカルパッチョを作る。
バショウカジキの鍋を作る。
バショウカジキの肝膵臓のムニエル、粗の唐揚げを作る。
本日の撮影枚数572枚。

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撮影終了は9時45分。
ムスシャモさんにいただいた伏見の招徳をやる。
伏見らしいはんなりした酒でよろしいな。
ムスシャモさんありがとう。


9月22日の日記風

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連休明けだと思ったら、また明日も休日なのだ。
この連休が大変だった。
締め切りに追われていた。
しかも、ふと何気なく調べているもののひとつの入り口が見えてしまったので、それもやらざる終えなかった。
わかってもらえそうにないのだが、ひとつのことを調べていくというのは、常に閃きが必要なのだ。
この閃きが新しい世界の入り口になる。
食べ物のことを調べているので、華麗でも、美しくもないけれど。

目覚めたら7時。
ラジオを聞きながら、なぜか起き上がる気持ちになれませんなー。
ねんでやろ。
本棚の引き出しから体温計を引っ張り出してきて、量ったら37.8度。
のどがギコギキするので扁桃腺であろう。

人に感染しないだろうから8時に市場に。
市場には何にもない。
というか魚を買う気力も撮影する気力もない。

帰宅は9時半。
11時ちょうどまで原稿書き。
そして都心へ。

仕事のためにパソコンに向かっていると、なんとなく気持ち悪い。
ぜんぜん苦しいわけではないが、体調はごくごく悪いらしい。
都心に出て、久しぶりにとても仕事ができないなんて、ねをあげてしまった。
仕事場から九段下駅に向かっていたら、靖国神社の向こうにある夕焼けは真夏の色合いだった。
たぶん30度以上ある靖国通りをぼんやり地下鉄に降りる。

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南大沢に到着して駅前のイトーヨーカドーに寄り、食パンなどいろいろ。
今年最初のマガキ、そして珍しくマカジキのフィレがあって、値段を撮影するために買う。

帰宅してカキのみそ鍋の撮影。
熱っぽいところにカキがなんとも癒しの味だ。
撮影の後で日曜日にいただいたブドウの残りを食べる。
熱が上昇してきて、この甘みがいい。
いただいた方に感謝したい。
このブドウなんというのだろう?
そういえば果物に関しては無知だななんて思う。

さて、さて、我ながら救いのない夜となっている。
このままダウンすべきか、それとも一定の仕事をこなすべきか?

ちょっと日記風に

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とうとう土日にダウンしてしまった。
倒れたという意味合いではなく、あまりまとまった仕事をしない二日間となってしまったのだ。
本日も、それを引きずってしまっている。
月末となって、慌ただしく、急いで我が家を出なければと思いながら、近所の『キング洋菓子店』でガレットという焼き菓子を買っておまけにもらった、「ゆぎ巻きラズベリーロール」というのを、この文章を書きながら食べている。
緑茶を切らしてしまって、久しぶりに飲む紅茶が不思議なことにうまいのだ。

さて、先週の土曜日、市場でいやなことがあった。
高野水産と福泉の前はただでさえ混雑している。
その福泉の入り口をふさいで立っているバカオヤジがいて、通る人の妨害をするのだ。
不気味な無反応な死んだような目をしたオヤジで気味が悪い。
そして日々通い続けるスーパーにもこんなオヤジがいるから恐ろしい。
ようするに無意味にそこにいるオヤジたち。
妻の荷物持ちなのだったら店内に入るな!
きっとこんな態度のオヤジって仕事上の地位が高いのだろうね。
不愉快だ。

仕事が手に付かないので、こんなことを書いていたら、もう10時半ではないか。
急いで出なければ!
多摩丘陵のニイニイゼミの林を抜けて、いざ出陣。
続きはだらだらと、明日なのだ。

12月8日の日記風

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目覚めたらなんと7時になっている。
起き上がる気力がなく、寝床で田辺聖子の『大阪弁おもしろ草子』をぐずぐず読む。
まことに面白いのである。
やはりお聖さんは天才だ。
昨日は1時半帰宅、メールの返信などして午前2時過ぎに寝たのだから、予想では6時にはパソコンに向かえるはずだった。
これが五十路のつらいところかも、知れないが、結局はボク自身の弱さかな。
しかし、最近年々年末進行が辛くなる。

とにかく着替えて、市場に向かう。
クルマに乗り込むとやけに車内が明るい。
フロントグラスが凍り付いている。
もうこんな季節になったのだな、とガラスに付着している氷を落として発進。

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たどり着いた市場に魚はなかった。
八王子総合卸売センタ−『高野水産』の前までくると、社長が待ち受けていて、「この貝なんだろうな」。
見せてもらうとマツバガイである。
業者がサンプルで持ってきたという。
2個分けてもらう。
店頭におかれたヤナギムシガレイが子持ちでキロあたり2500円。
これは安いと1枚買い求める。

市場で牛乳、ヨーグルト、カレールーに切れているチーズ、びっくりやで男爵とメークイン、マシュルーム。
帰途、日野市滝合『旗野農園』に立ち寄って野菜。
太りすぎて脚の生えた大根と大きくなりすぎたほうれん草を買う。
実を言うと、この大柄なほうれん草がやたらにうまいのだ。

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奥から旗野さんが出てきて、
「これ持って行きなよ」
目の前に並べてくれたのが立派なムラサキイモ3個、ついでにオバサンからニンジン1本。
200円支払って抱えきれないほどの野菜。
旗野農園には聖護院大根も出てきて、冬なんだなと思う。

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さて、帰宅は10時過ぎ。
ヤナギムシガレイ、マツバガイの撮影。
ヤナギムシガレイの干物の下ごしらえをすませる。
やるべきこと多すぎなのである。



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